『コクリコ坂から』の名言と英語セリフ

1963年の横浜を舞台に繰り広げられる、16歳の少女・海と17歳の少年・俊の物語。

海が毎朝、コクリコ荘で旗を上げる意味は「安全な航行を祈る」。次第に惹かれ合う二人だが、自分たちは兄妹かもしれないという試練が襲いかかる。東京オリンピックを控えた横浜で繰り広げられるノスタルジックな世界の物語。

そんな本作のセリフと、英語版セリフをご紹介します。

名言セリフまとめ

  • It’s like some cheap melodrama.
    まるで安っぽいメロドラマだ(風間 俊/コクリコ坂から)
  • Just don’t die before me, okay?
    貴様ら、俺より先に死ぬなよ(立花洋/コクリコ坂から)
  • Democracy doesn’t mean you can ignore the minority.
    少数者の意見を聞こうとしない君達に民主主義を語る資格はない!(風間 俊/コクリコ坂から)
  • Hop on. Bottom of the hill, right?
    乗れよ。下まで行くんだろ?(風間 俊/コクリコ坂から)
  • We’ll just be friends, like before.
    今まで通り、ただの友達だ(風間 俊/コクリコ坂から)
  • Want to demolish something? Demolish your own heads.
    古くなったから壊すというなら、君達の頭こそ打ち砕け!(風間 俊/コクリコ坂から)
  • If you don’t like me, just say so.
    嫌いになったのならはっきりそう言って!(松崎 海/コクリコ坂から)
  • His ship sank in the Korean War. And that was that. But I never stopped raising those flags.
    朝鮮戦争の時父の船が沈んでそれっきり。それでも毎日旗を出してた(松崎 海/コクリコ坂から)
  • I think he sent you to me. That’s what I want to believe.
    お父さんが自分の代わりに、風間さんを送ってくれたんだと思うことにしたの(松崎 海/コクリコ坂から)
  • His supply ship sank during a battle in the war. Until the end, he helped us out.
    朝鮮戦争でLSTの船長になって機雷にやられちまったが…ずっとミルク代を送ってくれていた(風間明雄/コクリコ坂から)
  • Miss Matsuzaki, I’d better see you out. Our resident philosopher might ambush you.
    松崎さん、出口までエスコートしよう。哲研に引っかかると危ないからね(水沼 史郎/コクリコ坂から)
  • This building is 60 years old. It used to be a hospital.
    ここは明治の末に建てられたの。もとは病院だったのよ(松崎 海/コクリコ坂から)
  • Shall I save dinner for you?
    夕ごはん、とっておきますか?(松崎 海/コクリコ坂から)
  • You remind me of him more every day. But you’re still our son.
    近頃あいつによく似てきたな。お前は俺達の息子だ(風間明雄/コクリコ坂から)
  • If we don’t register him as ours, he’ll end up in an orphanage.
    親戚はみんなピカドンだ、放っておいたら孤児院行きだ(澤村雄一郎/コクリコ坂から)
  • Mizunuma, we’ve got to go to Tokyo.
    行こう、水沼。東京へ!(風間 俊/コクリコ坂から)
  • We’d just lost a child of our own. Your mother was nursing you.
    俺達はちょうど赤ん坊を亡くしたばかりだった。母さんが奪い取るようにお前を抱きかかえて、乳を含ませた(風間 明雄/コクリコ坂から)
  • I’m in love with you. Even if we’re related… my feelings will never change.
    私、風間さんが好き。血が繋がっていても、たとえ兄妹でもずーっと好き!(松崎 海/コクリコ坂から)
  • It makes me so sad, watching you raise those flags every day.
    あなたが旗を上げているのを見ると、私はとても切なくなるの(松崎 花/コクリコ坂から)
  • She’s our goddes of good luck.
    彼女は幸運の女神だぜ(水沼 史郎/コクリコ坂から)
  • Welcome, volunteers. The Latin Quarter is all yours.
    ボランティーアのみなさん、カルチェラタンへようこそ(水沼 史郎/コクリコ坂から)