クレジットカードを複数枚持つメリット・デメリットまとめ

クレジットカードを複数枚持つということ

クレジットカードを複数枚持つときに気をつけたい注意点やメリット・デメリットをまとめました。カードを複数枚持つと便利なことも多い反面、注意したいこともあります。それでは良い点、悪い点それぞれ紹介していきます!

メリット

用途によって使い分けることが出来る

カードを用途によって使い分けるというのは非常に便利な使い方です。例えば、1枚目のカードは携帯電話料金や部屋の水道代など生活に関わるものに利用する。2枚目は外食時や買物など好きな事に対しての支払いに利用する。

こうした使い分けによって月毎の遊び代とどうしても削れないお金などに分類することが出来ます。また、何らかの理由でカードが一枚使えなかったときの保険としてもう一枚カードがあると、安心です。

保険の内容や特典が多数受けられる

カードによって受けられる保険の保証内容やポイント還元率は異なります。例えばエポスなど商業施設を運営している会社のカードはグループの商業施設でカード払いを利用するとポイント還元率が優遇されたり、施設利用料が割引されたりします。旅行の保険などの内容もカードによって異なります。

デメリット

管理が煩雑になる

複数のカードがあると支払いや管理が煩雑になります。例えば万が一、財布をなくした際にカード会社に連絡をする必要がありますが、無くしたカードの枚数が多ければ多いほど当然ながら手続きは複雑になります。そのため、あらかじめカードをなくした際にどこに連絡を入れるべきか把握しておいたほうが良いでしょう。