おすすめのクレジットカードランキングTOP15【保存版】

クレジットカードのおすすめランキング

クレジットカードを賢く使いたい、でもどのカードがおすすめなのかよく分からない、という方も多いのではないでしょうか。一見どれも同じように見えるクレジットカードですが、実はライフスタイルによって実に多彩な使い分けが可能です。

そこで絶対に使いたいおすすめのクレジットカードだけを厳選してランキング形式でご紹介していきます。

第15位のカード:三菱東京UFJ-VISAカード

銀行系カードなら銀行の窓口に出向くだけですぐに手続ができますし、既に口座を持っているということで審査もそれなり通りやすいです(申込時に銀行側が色々と助けてくれます)。

年会費無料のカードの中からKIPS(近鉄)·PASMO/TOKYU(東急)·Suica(JR)の一つを選べるというのも大きな魅力で、それらのカードにクレジット機能を追加する感覚でカードを作れます。

第14位のカード:トイザらス·カード(イオン·セゾン)

子供のいる方であれば、トイザらスでお得なこのカードは一考の価値ありです。子供用品はおしなべて割高なので、ポイント還元は結構重宝だからです。

その点からいくとセゾンよりイオンの方が勝っていて、イオンカード共通の毎月10日のときめきWポイントデーなら1%還元(100円で1ポイント)、このポイントはWAONに交換すればいつでもどこでも自由に使うことができます。とはいえこのカードの隠れた魅力は、お母さん方をターゲットにしているせいなのか審査が通りやすいように見受けられるという点にあり、お母さん方以外であっても重宝な一枚となり得ます。

第13位のカード:ツルハドラッグカード

イオンが後押しするドラッグストア系カードであるツルハドラッグカードは毎月1·10·20日のツルハお客様感謝デーにお買物代金を5%オフするという、ツルハドラッグ派の人には必携のカードです。

特に毎月10日はイオンの「ときめきとWポイントデー」でもあり、ときめきポイントが2倍(100円で1ポイント)たまります。ときめきポイントはWAONに交換できるので、もし毎月10日にだけ使うようにすれば、ツルハドラッグのある地方在住の人にとって還元率としては他カード以上の恩恵を見込める一枚です。

第12位のDCカード Jizile(ジザイル)

銀行系カードなのにリボ払い専用カードということで使い方に少し工夫が必要な反面、海外旅行傷害保険が年会費無料なのに自動付帯で最高1000万円、ショッピング保険(ショッピングセイバー)がカード決済のすべての商品において年間限度額100万円(自己負担額1万円·一部保険の対象とならない商品もあり)という、特に付帯の保険が魅力的なカードです。

もともとリボ払いがいいという人だけでなく、海外旅行やショッピングでの保険が必要な方にとって、非常に頼もしい一枚といえるでしょう。

第11位:エポスカード

今も昔もユニークなコマーシャルでクレジット会社の中で異彩を放つマルイのクレジットカードですが、このカードの真骨頂はポイントにあるというよりは付帯の海外旅行保険にあります。

というのもカード決済をしなくても所持だけで自動的に海外旅行保険が付与される、数少ない年会費無料カードの一つ(VISA付きエポスカードのみ)なのです。もちろんポイントも「たまるマーケット」等でならどんどんたまり、各種金券や商品券に交換が可能です。

第10位のJMBローソンPontaカードVisa

ローソン内での買物ならいつでもポイント2%を実現したコンビニ系カード。JALのマイルも200円ごとに1マイルが同時にたまるという、陸マイラーな人にも嬉しいカードです。

しかもPontaポイントとJALマイルは相互交換が可能(Pontaポイント2ポイントをJALマイル1マイルに交換可能)なので、仕事等で毎日のようにローソンのお世話になっているような旅行好きの方であればこのカードでしょう。セゾンカードとの提携なので、安心でお手軽な保険Super Value Plusに300円からの格安な掛金で加入も可能です。

第9位:サンドラッグ クレジットポイントカード

全国展開中のサンドラッグで使えるサンドラッグ クレジットポイントカードは、ドラッグストア系カードの中でも最強のカードの一つ。「入会するともれなく1000円分のサンドラッグクーポン券と1000円分のJデポ(JACCSが提供するデポジット)で合計2000円分がお得」という大盤振る舞いも嬉しいです。

サンドラックで買物をする度にサンドラックで使えるポイントが2%たまり、レジで1ポイント=1円の割引(500ポイントたまると使える)で使えますし、サンドラック以外で使った場合にサンドラッククレジットポイントとラブリィポイントという2種類のポイントが同時にたまる(それぞれ200円で1ポイント·500ポイントまた1000ポイントから使える)ので、サンドラッグ·ファンには必携の一枚といえるでしょう。

第8位:イオンカードセレクト

近くにイオン(またはイオングループの諸店舗)がある人や、イオン銀行を利用中の人に朗報の一枚。というのも、このカードの所有だけでイオン銀行の普通預金金利を年0.1%上乗せしてくれるからです。

他にもイオングループのお店であれば毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」でお買物代金5%OFFとか、5のつく「お客さまわくわくデー」であればときめきポイントが2倍(100円で1ポイント)とか、使い方によっては他カードをしのぐ優待を受けられます。

見逃せないのがイオングループ以外の店舗でもポイント加算や割引が可能(店舗によって加算率や割引率が異なる)になっている点で、おなじみWAONでポイントをすべて消費できるあたり、持っていて決して損のない一枚といえます。

第7位:ファミマTカード

現時点で一番普遍的なポイントと思われるTポイントに特化したコンビニ系カード。ファミマ·ファンであれば火·土曜日(カードの日)にファミマで使えばショッピングポイント3倍+クレジットポイント2倍=ポイント5倍の嬉しさです。

しかも1ヶ月のお買物金額に応じてファミランクが変わるので、たとえば月5000円以上使うと翌月はポイントが2倍もらえます。200円単位でポイントがつくということを除けば、実質ポイントが合計1%プラスもし25歳以下であればクレジットポイントが常時2倍という、ついついファミリーマートに足が向いてしまうカードでもあります。

第6位:ライフカード

ひと昔前は「神カード」と呼ばれるほどの圧倒的な還元率と利便性で一世を風靡した金融系カード。いまだに初年度1年間ポイント1.5倍、誕生日月はいつどこで使ってもポイント5倍というのですから驚きです。

誕生日月ポイントの実際の還元率そのものは2.5%(通常月は0.5%)であるものの、誕生日月に買物をまとめてできるような方、それなり頻繁にポイント交換条件等が変わる中でJCB商品券やauウォレットへのチャージといった「裏技」によってひたすらポイント還元率アップを追い求めたい方にとって、今でも手元に置きたい一枚といえるでしょう。

なおこのポイント、ライフカード会員限定のショッピングモール「L-Mall(エルモール)」であれば最高25倍の時さえあるので要チェックです。

第5位:みずほマイレージクラブカード

銀行系のクレジットカードは、銀行の口座開設の際に同時加入できるという手軽さや、その分審査が通りやすいというメリットがあります。ではなぜみずほ銀行で他の主要銀行でないのかというと、他の銀行(三井住友銀行および三菱東京UFJ銀行)はクレジットカードが銀行カードと一体化していないため、二枚のカードを持ち歩かなければなりません… 海外キャッシングの時も銀行の海外キャッシングではなくクレジットカードのキャッシング·サービスを利用しやすく、使い方次第によっては利息が為替手数料より安くなります。

もっとも、自宅の近くにみずほ銀行がないという地方の方や、海外キャッシングとは縁がないということであれば、おすすめのクレジットカードの第4位があります。

第4位:Yahoo! JAPANカード

規模の点で日本一を誇るYahoo! JAPANショッピングですが、通常ポイント還元1%のところYahoo! JAPANショッピングで使うとポイントが3%ついてしまうというのは大きな魅力です。このポイントは実のところTポイントであるため、リアルで買物の際にもポイントをせっせと貯められますし、特にファミリーマートでは1.5%のポイントがつきます。さらにソフトバンクの携帯料金の支払もポイント還元1.5%です。

とはいえYahoo! JAPANをあまり利用しないしTポイントやソフトバンクともあまり縁がない、という方もいらっしゃることでしょう。ならば、おすすめ第3位のクレジットカードがあります。

第3位:楽天カード

もっともベタなクレジットカードの一つであり、還元率1%でたまったポイントは楽天でそのまま使えます。楽天で手に入らないものというのは基本的にあまりないでしょうから、ポイントがほとんど無駄になりません。しかも楽天での買物の場合はポイントが2%になります。通販生活を満喫したい人に必須の一枚というわけです。

ですが、もう少し生活に密着したカードはないのかとお考えの方もおられるかもしれません。そうであれば、おすすめのクレジットカード第2位ならきっと大丈夫です。

第2位:ビックカメラSuicaカード

Suicaがクレジットカードと合体したこのカードは通勤通学等でJRその他の公共交通機関を使うたびにポイントがたまるというスグレモノなカードで、チャージをJRの販売機ではなくクレジットチャージにするだけでそうできます。しかもビックカメラでの買物はクレジットチャージでの支払なら10%還元という大盤振る舞いです。さらにカード付帯の海外保険もスグレモノで、カードで支払をしたしないに関わりなく自動的に海外保険が適用されるという、旅行好きまた海外生活な人になくてはならないカードと言えるでしょう。

えっ?どこで使うにしてもポイントが高還元なカードがほしい? そういうあなたにも、おすすめクレジットカードの第1位ならばっちりです。

第1位:リクルートカード

いつどこで使ってもポイントが1.2%という高還元率を謳っており、ポンパレモールで使うと4.2%還元、じゃらんで使うと3.2%還元と、ポイント還元が命な人にうれしいカードです。ポンパレモールそのものもネットモールとして拡大を続けており、今では大抵のものが最低価格保証で手に入ります。なにより、あまり色々なことを考えずとも高ポイント還元というのはクレジットカードとしては大きな魅力で、ポイント還元だけを考えればこのリクルートカードが一番です。

リクルートカードもそうなのですが、後発組のクレジットカードは後出しじゃんけんが可能な分だけ有利です。カードをお持ちの皆さんも、数年に一度はお手元のクレジットカードの見直しをどうぞお忘れなく。